発展途上野郎のMEMORANDUM

  開発途上のしょぼい人生を、戒めとしてここに記す。

独学で来年度の司法書士試験の合格を目指してみる。【③10月6日~10月14日編】

 

今僕がこうしてブログを書いている間にも勉強してる人がいるんだろうなぁとか考えながら惰性でブログを書いております。

とりあえず一週間経ったので、勉強の状況を振り返りたい。

相も変わらず、「こいつよりは勉強できてる!」という視点でお楽しみくださいませ。

 

 

前回更新の時に掲げた目標

 

前回の更新のときに僕が掲げてしまった目標は以下のふたつ。

 

1.10月残りの日について平均9時間以上の勉強時間の確保。

2.9時間以上勉強してからほかのことに手をつける。

 

 

datsumu.hatenablog.com

 

こちらの達成状況やいかに。

 

 

勉強時間【10月6日~10月14日】

 

【10月】計101時間 全体平均7.2時間

 

(前回更新時)

1日:6時間

2日:10時間

3日:2時間

4日:9時間

5日:7.5時間

 

(今回対象範囲)平均7.4時間

6日:3時間

7日:7.5時間

8日:9時間

9日:10時間

10日:10時間

11日:6時間

12日:10時間

13日:6時間

14日:5時間

 

【勉強はじめ~現在までの総勉強時間】

9月:76時間

10月:101時間

計177時間 

 

 

今後【2500時間】達成のために必要になる勉強時間

 

残り日数259日なので、2500時間勉強達成のためには・・・

 2500時間-177時間(総計勉強時間)=2323時間(残勉強時間)

   これを259日で割るので・・・

    2323時間÷259日≒9時間/日!!!

 

だんだん追い詰められてきた。

 

 

勉強の進捗状況(10月14日まで成果。)

使用テキストはこれ ☟

司法書士 山本浩司のautoma system (1) 民法(1) (基本編・総則編) 第5版

司法書士 山本浩司のautoma system (1) 民法(1) (基本編・総則編) 第5版

 

 

民法Ⅰテキスト3周読了

民法Ⅱテキスト3周読了

民法Ⅲテキスト2周読了

不動産登記法Ⅰテキスト1週目P50まで

 

民法Ⅰ問題集2周完了

民法Ⅱ問題集1周完了

 

年内に全部3周ぐらいしたいんだけどこんなんで間に合うのだろうか。

 

 

目標達成に遠く及ばず。

 

全然ダメだった。

決意の翌日いきなり3時間ってなんだよっていう。

ちなみに、「②一日9時間勉強してから他のことに手を付ける」についても達成できてない。

ちょいちょいYoutubeフリースタイルダンジョンっていうラッパー同士のディスり合い番組を見てしまいました。

 

 

目標達成できなかった要因を考えてみる。※言い訳

 

「要因を考えてみる」とか偉そうに書いてるけど、以下はスケジュール感をうまく把握できていなかったポンコツ言い訳です。

 

不動産登記法が予想外につまらなかった。

正直、これが一番大きい。民法やってるときは、「割と楽しいなこれ!」とか思いながら勉強してたけど、不動産登記法の勉強はなんかおばあちゃん食べてるみたいな気分になる。

 

「生きるために、試験勉強以外にもしなきゃいけないことがある」という当たり前のことを忘れていた。

アホみたいな反省が2つめがこれ。意外と忙しかった今月。来月からは他の予定が一切はいらなくなる予定なので、もうちょい集中して勉強できるかな。

 

 移動時間をけちって自宅だけで勉強しようとした。

せめて図書館に行けばもうちょい集中出来たのではないかな。「移動するぐらいなら勉強しててやるぜ!」とかいきり立ってたけど、10分で図書館着くんだからすぐ行けばよかった。 安物買いの銭失い的な感じで、結局だらだらしてしまった。

 

 

反省と改善策

 

【10月中平均勉強時間について】

自分ルールに例外をつくるのが一番よくないのは分かってる。分かってるんだけど来月から頑張るから、、、ということで、今後10月中は平均勉強時間7.5時間を目標に頑張りたい。

 

【毎日図書館に行く】

小学生の夏休みの目標みたいだけど、精神年齢が小学生ぐらいなので、これぐらいの目標からスタートしていきたい。がんばる。

 

 

まとめ(現在の要改善事項整理)

 

〇 10月残り平均勉強時間7.5時間以上。

〇 勉強7.5時間をこなしてから他のことに手をつける。

〇 毎日図書館に行く。

 

また気が向いたタイミングで更新します。

 

 

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独学で来年度の司法書士試験の合格を目指してみる。【②9月12日~10月5日編】

 

いったん勉強の進捗具合をふりかえってみる。

どう考えてもブログに記録とかしてる場合じゃないんだけど、記録に残しておかないと本番おどおどしてしまうタイプなので、あえて書いていきたい。

司法書士試験の勉強をしている方には、「よし!こいつよりは勉強できてるぞ!」という楽しみ方をおすすめいたします。

 

勉強時間【9月12日~10月5日】

 

前の記事で10月から勉強開始!みたいな感じで書いたけど、実は9月からちょっとだけ(かなり)フライングしていたので、それも考慮した勉強時間はこんなかんじ。☟

 

【9月】計76時間 一日平均4時間

12日:1時間

13日:11時間

14日:2.5時間

15日:0時間

16日:0時間

17日:0時間

18日:0時間

19日:0時間

20日:0時間

21日:3時間

22日:6.5時間

23日:7時間

24日:9時間

25日:2.5時間

26日:5.5時間

27日:1時間

28日:9時間

29日:9時間

30日:9時間

※9月15日~20日は受験生なのに海外旅行に行ってしまうイージーミス。

 今後はぜひとも自重したい。

 

【10月】計34.5時間 一日平均6.9時間

1日:6時間

2日:10時間

3日:2時間

4日:9時間

5日:7.5時間

   

今後の一日あたり必要勉強時間

残り日数268日なので、全体で2500時間勉強したいことを考えると・・・

  2500時間110.5時間(総計勉強時間)2389.5時間(残勉強時間)

   これを268日で割るので・・・

    2389.5時間÷268日=8.9160...≒8.9時間/日!!!

これはきびしい。

 

datsumu.hatenablog.com

 

勉強を決意した記事☝で、ドラゴン桜のスパルタ勉強合宿を紹介したけど、自分の勉強時間を振り返ると、全然スパルタじゃねぇ。

なんなら受験生じゃない普通の高校生よりも勉強してないんじゃないか。

自分のポンコツ加減に嫌気がさしますな。

 

 

勉強の進め方と進捗具合

 

前の記事にも書きましたが山本先生の「オートマシステム」をひたすら進めていっています。

正直解説とか「適当だなぁ」って思うところもあるけど、めちゃくちゃ読みやすいし分かりやすいです。

分からないところについては山本先生とGoogle先生との並走が好ましい。(これが言いたかった。)

 

司法書士 山本浩司のautoma system (1) 民法(1) (基本編・総則編) 第5版

司法書士 山本浩司のautoma system (1) 民法(1) (基本編・総則編) 第5版

 

 

司法書士 山本浩司のautoma system オートマ過去問 (2) 民法(2) 2016年度

司法書士 山本浩司のautoma system オートマ過去問 (2) 民法(2) 2016年度

 

 

これらのテキストを、

①テキストを読み込む。(1週目)

②テキストを読み込み(2週目)、過去問集の該当箇所を解く。(1週目)

③テキストを読み込み(3週目)、過去問集の該当箇所を解く。(2週目)

※分からないところや間違えたところがあれば、別に作った復習ノートに記載して、単語帳的な感じでスキマ時間に見る。

※不明点はGoogle先生ですぐ調べる。

 

こんな感じで進めていってます。

 

進捗(10月5日まで成果。)

民法Ⅰテキスト:3周読了。

民法Ⅱテキスト:3週目184Pまで。

民法Ⅲテキスト:1周目143Pまで。

民法Ⅰ問題集:2週目110Pまで。

我ながらおっせぇ。

 

反省と改善策

ここまでの自分の行いを改めて見返してみて、こんなんじゃ絶対受からないので、以下のように反省して実行していきたい。

 

もうちょい勉強しようよ自分

「勉強の効果って「勉強時間」×「効率」で、最初はいろいろこねくりまわして考えるより、体育会系的に勉強時間を増やすのが上達に一番手っ取り早い方法だと思うんだよね。」

前に予備校でアルバイトをしていたとき、僕は生徒に向かって偉そうにこんなことを言っていた。

「たしかにそうだ!」というような眼を僕に向けてくれた生徒たちに本当に謝りたい。

 

ということで、今後、10月の残りの日は平均9時間以上の勉強時間を確保する。

 

勉強が出来なかった理由考察

ブログを書いたり、本を読んだりするのを言い訳にして、「まぁ明日でいいか」みたいなのが続いてた気がする。

今後他の活動をするのは、勉強のノルマである「1日9時間」をこなしてからにすることをここに誓う。

 

また気が向いたタイミングで更新します。

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No2『ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング』

 

ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

 

  

「もやもやしたら文字におこすべし」という当たり前のことに気づかせてくれる一冊。

内容は正直めちゃくちゃ薄い。「感情をメモとして言葉におとせ」という内容の話を、200ページ強にわたって手を変え品を変え、延々としているに過ぎない気がする。

ただその薄いけど著者が訴える「言葉に起こす重要性」については、確かにそうだなぁと全面的に納得出来たので、メモ書きとして残しておきたい。

 

思考を整理するテクニック

 

構成としては、第一章~第二章で感覚を言葉にする有用性を述べ、第三章以降でかなり具体的なメモ書きの方法を提案している。

 

個人的に一番心に刺さったのはこの本のしょっぱなの文章。

一生懸命考えているつもりで、実際は立ち止まっている、という人が意外に多い。前に進まない。あるいは、空回りする。気にあることがあると、頭がうまく働かず、考えがなかなか深くならない。・・・行ったり来たりで結論を出せず、時間をかけても深堀ができず、堂々巡りすることになる。

これもう俺のことじゃん。

こう一気に読者の一番の人生のボトルネックを突き刺してくるあたり、さすがマッキンゼー出身だと思った。

そうこうして読者の心をつかんだ後、以下のような売り込みをしてくる。

課題が整理され、問題点の本質が見え、本質的な解決策とそのオプションが浮かび、オプションのメリット、デメリットがすぐわかるようになる。問題の本質と全体像を抑えた確実な対策が打てるようになる。そうした思考の「質」と「スピード」、双方の到達点が「ゼロ秒思考」だ。

顧客のニーズを的確につかみ、解決策を提示してくるあたり、やっぱ違うぜマッケンジーと僕は思った。

そうして、その「ゼロ秒思考」は「メモ書き」によって身につけることが出来るらしい。

 

前置きはさておき、肝心のメモ書きについての記載を追う。

 

ゼロ秒思考はメモ書きで身につける。

 

 A4用紙を横置きにし、1件1ページで、1ページに4~6行、各行20~30字、1ページを1分以内、毎日10ページ書く。

これにより、

頭がうまく動くようになるだけではなく、なんとなく考えていたこと、なんとなくできていたこと、すなわち暗黙知」がはっきりと形になる。つまり「形式知」化する。

 

その他メモ書きの保存方法とか、メモのタイトルとかについて具体的な記載があるけど、それはあまり重要でなくて、200ページ以上ある本書の中で、おそらく筆者の言いたいことはこれだけ。

「とにかく悩んでると頭がもやもやしてくるから、どんどん書き出すといいよ!」

 

もやもやしがちな人へ

 

確かにあたりまえじゃん、って言ってしまったらそれまでだけど、改めて言われると、確かに普段メモに落としたりしてないなぁってことに気づかされる。

1日10ページ!とかルールを決めると続かなくなってしまいそうだけど、考えるときには必ずメモに落とす、というところは実践してみたい。

もやもやしがちな方にはぜひおすすめです。

 

完全に個人的な「死ぬまでにやりたいことリスト30」を戒めとしてここに記す。

f:id:datsumu:20171010123234j:plain

 

 

タイトルのとおり。完全に個人的な「死ぬまでにやりたいことリスト30」をつくってみる。

「赤の他人が何をしたいか気になる!」若しくは、「暇で暇でもう人生終わりだ!」って人にだけ見てほしい。

 

自分の備忘録として。

 

 

受動的に生きてきた人間にとっての「WANT」

 

とはいっても、僕のような常に受動的に生きてきた人間がやりたいことをひねり出そうにも、なかなか思いつかなかったりするわけで。

突然時間が出来ても、何をしていいか分からなくて結局家でゴロゴロしてしまうし。

人から与えられた「こうあるべき」という「MUST」で生きてきた人間が急に「こうしたい」という「WANT」を探し始めると闇は深まる一方。

ただ、こうやって自分の「好き」「嫌い」のヒントみたいなものを言葉にすることで自分がどんな人間かを改めて知ることが出来るんではなかろうか。

 

徒然なるままに記す。

 

そんなこんなで労力を振り絞って書くんだから、やりたいことは必ず叶えるように努力する。

人がやっていて楽しそうだと思ったことでもいいし、自分が思ったことでもいい。

とりあえず徒然なるままに書き記そうと思う。

 

将来に思いを馳せる自己満足メモスタート。

 ※いつになるか分からないけど、達成したらチェックを付けていく。

 

死ぬまでにやりたいこと30

 

1.中央アジアを旅行する。

2.日焼けする。

3.マッチョになる。

4.マイナー言語を話せるようになる。

5.英語を話せるようになる。

6.1円でもいいから外国語を使ってお金を稼ぐ。

7.1円でもいいから定期的に懐に入る不労所得を手に入れる。

8.NewsPicksで1つでもいいねがもらえるコメントを書く。

9.中米に行く。

10.TOEIC満点をとる。

11.1回でいいから「〇〇くんって聞き上手だよね」って言われる。

12.スタイリッシュなもので身の回りを囲む。

13.1円でもいいから翻訳でお金を稼ぐ。

14.最高にCoolな写真を撮ってLineのプロフィール画像にする。

15.ショートカットキーの鬼になる。

16.旅行記を書く。

17.100万円貯金する。

18.フルマラソン完走。

19.めちゃくちゃに字を綺麗にする。

20.オーロラを見る。

21.気球に乗る。

22.学生時代の友達と旅行。

23.学生時代の友達とクルーズパーティー。

24.アジアの絶景巡り。

25.留学。

26.何も見ずに洋楽の歌詞を聞き取れるようになる。

27.一人でもいいから、個人の力で途上国の人の生活を助ける。

28.一人でもいいから、個人の力で不登校の子の社会復帰を助ける。

29.コンサル的な仕事に就く。

30.何でもいいから自分の考えが依って立つ専門性を身につける。

31.めちゃくちゃいいシャツを買う。

32.サンドイッチマンのライブに行く。

 

改めてやりたいことを見てみると、ちょっとだけ自分のことが分かった気になれる。

まず自分が「30個にまとめる」という自分で作ったルールすら守れない人間であることがよく分かった。

 

書き記してみて。

 

なんだかんだ、自分がどんなことに興味があるのかを再確認することが出来るし、僕のような「WANT」が欠落しがちな人にとってはすごく有意義な活動な気がする。

全部達成できた暁には、一人シャンパンファイトでお祝いしたい。

 

ちなみに「30.何でもいいから自分の考えが依って立つ専門性を身につける。」は、法律を選んで現在勉強中。☟

 

datsumu.hatenablog.com

 

 

独学で来年度の司法書士試験の合格を目指してみる。①

 

タイトルのとおり。今年10月から勉強を開始して、独学にて、来年度の司法書士試験の合格を目指す。 

 

資格試験を志す理由は何かに熱くなりたかったから

 

いきなりなんだという感じだけど、メモ的な感じで生い立ちを記したい。

自分の勉強スタイル

正直、僕は要領が良くないタイプだ。大学受験の時も、がむしゃらに努力をして何とか第一志望の大学に合格した。

皆さんは「ドラゴン桜」という漫画をご存じだろうか。

この漫画はひょんなことからバカ高校に関わることになった凄腕弁護士が、ありとあらゆる手を尽くして東大合格を目指させる、というストーリーなのだが、その「あらゆる手」の一つに「スパルタ勉強合宿」という勉強法が存在する。

☟「スパルタ勉強合宿」の勉強スケジュール。1日16時間という常人には耐えられない驚異の勉強法。こんな教師訴訟待ったなし。

f:id:datsumu:20170927181916p:plain

学力を含め、人間的にあまりにもアホだった僕はバカの一つ覚えみたいに「これだけ勉強すればどこにだって合格できるんだ!!」と真に受け、同様のスケジュールで、本当に一日15・6時間勉強していた。

こんな要領だけでなく、とんでもなく頭も悪そうな僕が司法書士試験に一年で合格出来たら、「努力で人はどうにでもなれる」ということが証明出来るのではなかろうか。

f:id:datsumu:20170927182058p:plain

 

司法書士試験を受験する理由

 

正直、司法書士でなければいけない積極的な理由はない。会社員として働いてみて、何となく専門性が欲しいと思ったから。

強いて挙げるなら、渉外業務・成年後見人業務には興味があるかも。その程度。

ただ、司法書士になってから何をしたい、っていうのは結局他人を安心させるためのものでしかないんだよね。なってみないと業務内容とかも詳細には分からないわけだし。

今何をしたいか決まっていない以上は、僕は声を大にして「肩書のため」に資格取得を目指していると公言したい。

 

法律学習経験

 

大学時代、法学部に所属していたが、政治学科だったし、六法を開いたのは法学の試験日当日1回だけ。

しかも六法の余白に試験問題の回答を貼り付け、こそこそとそれを見ながら解く、という最低な行為のための使用であり、法律家に求められる倫理観とまさに対極にいる学生だった。

ということで、実質法律の勉強は0からのスタートということになる。

 

必要になりそうな勉強時間の考察

 

司法書士試験を目指すにあたって、いろいろな情報を漁ってみた。

沢山の記事で勉強時間が解説されているみたい。

 

①こちらはAll Aboutの記事。一発合格者の平均的な学習時間は3000時間とのこと。

allabout.co.jp

 

②こちらはCareer Gardenの記事。一発合格者の平均的な学習時間は1400時間とのこと。振れ幅大きすぎだろ。

careergarden.jp

 

③最後に、僕が使用する司法書士試験対策の参考書(「オートマシステムシリーズ」の著者山本浩司先生の勉強時間。

山本先生は専業受験生で、1800時間で合格をしたとのこと。

(この勉強時間については、以下の本に記載あり。その他、受験生時の集中力について武勇伝的なことも書いてあって面白い。)

こんなにおもしろい司法書士の仕事

こんなにおもしろい司法書士の仕事

 

山本大先生は最高学府東京大学法学部出身とのことなので、足元にも及ばないちんちくりんな僕は相当勉強時間をプラスする必要がありそう。 

 

導き出される勉強時間

 

何も論理的に導き出されている訳ではないんだけど、大体2500~3000時間ぐらい確保出来れば何とかなりそうかなぁ、という感想を持った。(山本先生と僕との差が700時間で埋まるとは到底考えてはいない。)

なのでとりあえず試験までに2500時間の勉強時間を確保するつもりで予定を立ててみて、模試とか受けて必要なら軌道修正していこうと思う。

 

使用テキストについて

 

使っていくテキストは先述の「オートマシステムシリーズ」テキストと問題集。

司法書士 山本浩司のautoma system (1) 民法(1) (基本編・総則編) 第5版

司法書士 山本浩司のautoma system (1) 民法(1) (基本編・総則編) 第5版

 

 

司法書士 山本浩司のautoma system オートマ過去問 (1) 民法(1) 2017年度

司法書士 山本浩司のautoma system オートマ過去問 (1) 民法(1) 2017年度

 

 

このテキストを使う理由は、やはりその評判の良さ。司法書士の受験を決意してからいろんなブログとかめちゃくちゃ調べたけど、独学するのにこのテキスト以外を推薦しているブログはほとんどない。

中には、このテキストが出来たから司法書士試験の独学での合格が可能になったという記述があったりとか。

正直前知識が無い僕はネットの情報を鵜呑みにするしかないので、もうこのテキスト及び山本大先生を信じてやっていきたいと思っている。

 

今後の方針

 

必要な勉強時間から考えてみると、

2500時間 ÷ 273日(10月1日から試験日まで日数)= 9.2時間/1日は確保しないときつい。

急に弱気になってきて吐きそう。

 

今後については、気が向いたタイミングで、その時々の合計の勉強時間と学習内容を報告する、完全に自己満足のブログ更新をしていきたいと思っている。

 

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No1『「本気で生きる」以外に人生を楽しくする方法があるなら教えてくれ』がアツ過ぎる

 

「プロの応援団」を職業として選んだ人物が、そのエールを書き連ねた熱すぎる本。

熱さの押し売りかと思いきや、その裏には考え抜かれた哲学があった。

 

僕はあまりに熱い人を見ると引いてしまうタイプなので、正直熱すぎて途中で冷めるだろうなと思いながら読んでたけど、意外に最後まで熱く楽しめたので紹介したい。

 

プロの応援団って?

 

気になったので、この本の著者が所属する「我武者羅應援團」を調べてみた。

我武者羅應援團」ホームページ ⇒ 我武者羅應援團

我武者羅應援團とは

2007年結成。
「気合と本気の応援で世界を熱くする」という志のもと、人々の勇気を後押しする応援団。
AKB48選抜総選挙での応援をはじめNHK紅白歌合戦、CM「パズドラ」「ブックオフ」等に出演。
そのガムシャラな応援に触れると、何か一生懸命やりたくなると評判になっている。
オリジナル応援歌を制作し、クリエイティブな活動を通して新しい応援団の形を築いている。

 我武者羅應援團が目指す応援

我々 我武者羅應援團は團員一同
目の前の事に対して思いっきり
ガムシャラにやります
ですのであなたも目の前の事に対して
思いっきりガムシャラにやってみてください

我々、我武者羅應援團は團員一同
最後の最後まであきらめません
ですのであなたも
自分の大事な事を最後の最後まで
あきらめないでください

何かができた できなかったという結果も
勿論大事ではございますが
お互い 目の前の事に必死に一生懸命 
ガムシャラにやりぬき最後の最後まであきらめない
そんな生き方をしてみようではありませんか

そんな命の燃やし方をしてみようではありませんか

同じ時代に共に生まれた事に感謝し
切磋琢磨しながら 共に歩んでいこう

そんな約束を我々は
『応援』という形で交わしたいのでございます

 

ホームページのトップを飾るは熱すぎる「我武者羅應援團」団長による「人生の醍醐味」と題されたスピーチ動画。

お金が勿体ないって人はこの動画見るだけで本にどんなことが書かれているか何となく想像出来るんじゃないかな?

動画で合わないと思ったら多分本は買わない方がいい。

 

応援の裏にある確固たる哲学

 

この本の醍醐味は、普段知りえない、彼らの応援の裏にある「哲学」に触れることが出来ることにあると思う。

「応援団」といえば声量とか動きの機敏さだけで例えば大学野球とかを盛り上げてるってイメージがあって、正直「何が楽しくて暑い中あんな大声を出してるんだろう。応援したって結果は変わらないのに。」ぐらいに思っていた。

ただ、同じような考え方の人は本書を読むと考え方が一切変わると思う。

以下は「応援」に賭ける彼らの哲学が現れた一説。

 

全てを「自分ごと」にしているか?

・・・実際、僕らの応援が、選手にヒットやホームランを打たせるだろうか。物理的な意味で言えば、答えは「NO」だ。・・・でも、僕は「自分の応援が選手にヒットを打たせる」と心の底から、本気で信じて応援している。僕が発するエネルギーが球場を熱くして、選手を熱くして、大きなうねりを生み、その結果として一本のヒットが生まれる。そう確信しているのだ。まさにそれが「自分ごと」にするということだ。・・・自分一人ががんばったって、世界は何も変わらない。あなたはそう思っていないだろうか。・・・本当は違う。あなたが本気で心を燃やし、死ぬ気で行動すれば、絶対に何かが変わる。

 

誰かのために生きている人より、自分のために生きている人の方が説得力がある

・・・僕らは誰かのために応援団をやっているのではない。僕らは僕らの心を燃やし、人生を充実させるために応援団をやっている。・・・僕は僕の人生のために、心を燃やし、瞬間、瞬間を本気で生きる。たまたまそれが「応援」という形だっただけのこと。・・・「世のため、人のためにやっている」と語る人より、「これは自分のためにやっているんだ」と語る人のほうが、僕は断然好きだし、そういう人の言葉にこそ、説得力を感じる。・・・あなたもまず、自分のために生きてほしい。それがもし、人のためにもなるとしたら、その喜びは10倍にも、20倍にも膨れ上がる。そういう順番だ。

 

大学時代、熱すぎる応援部の動画を見つけて、正直笑ってしまったことがあった。

(これがその時発見した動画。時間ない人は10:10~から見てほしい。)


慶応応援部 本編

正直本を読んだ今でも「ここまではやらなくていいっしょ」って思っちゃうけど、人に笑われるぐらい本気になれるって素晴らしいことだよね。 

ただ聞いてる側もいつか鼓膜破れるんじゃないかな。

 

 

心に響く言葉たち

 

そんな「スマート」に「賢く」ではなく「がむしゃら」に「泥臭い」彼らの言葉だからこそ、胸に響くものがあるんだと思う。

 本書の中で特に胸に響いた節を紹介する。

「本気になれるものが見つからない」なんて間違っている!

「本気になることが大事だ」と言うと、「何に本気になればいいのかわからない」と言う人がけっこういる。

・・・僕は「人生を賭ける何か」を見つけた人が本気になれるのではなく、「本気になれるエネルギーを持っている人」が「本気になれる対象」を見つけるのだと考えている。もし、あなたが「本気になりたいけれど、本気になれるものがない」と感じているなら、順序が逆だ。まずは、目の前の何かに本気になってみることだ。

 

「自分の心」を燃やす訓練をしろ!

普段はクールのままでいて、ここ一番だけ熱くなるなんて不可能だと僕は思っている。・・・たとえば、社内のボウリング大会があったとしよう。「たかが社内のボウリング大会なんて、どうでもいい」と考えるのは簡単だ。しかし、その「たかがボウリング大会」にまで本気になれる人は、人生を楽しく、ドラマチックにできる人だ。

・・・あなたは平坦な日常に、自分でつくり、それを登ることに熱くなれるだろうか。

 

悔しい思いをしたら、それをためておけ! 

・・・生きていれば、悔しい出来事に何度も何度も遭遇する。・・・しかし、その「悔しい思い」があなたの中で積み重なっていけば、必ずいつか爆発する。心が飽和状態を迎え、「もう嫌だ!」「こんな自分には耐えられない!」という日が間違いなくやってくる。・・・悔しい思いは、いつか必ずエネルギーになる。「悔しい思い」ほど強く握り、決して手放してはいけないんだ。

 

泣けなかったら失敗だ

終わったとき、自然と泣けるくらい本気でやる。・・・その充実感こそが、人生の醍醐味。終わって泣けなかったとしたら、あなたの頑張りはまだまだ不十分だったということだ。

 

人生を楽しくしたいなら、「ありえない選択」をしろ!

・・・想定内の生き方では、決して心の満足は得られない。・・・人に気持ちを伝えるのは恥ずかしい。自分が本当にやりたいことを公言するのは恥ずかしい。そんな「自分にとって恥ずかしくて、ありえないこと」を積み重ねると、心はどんどん鍛えられ、磨かれる。・・・すると、少しずつ人生が楽しくなり、自分が好きになっていくのだ。

 

当事者意識と心の成長

 

ここから先は本の紹介では無いから、興味ない人はすっ飛ばしてほしい。

この本、というか応援団をしている人から強く感じたのは、「圧倒的な当事者意識」だった。

絶対、応援したところで結果は変わらない。試合をしているのは選手だから。

それをわかったうえでこの人たちは「それでも」応援が会場を支配し、ゲームに影響を与えると信じて疑わない。

そんな「当事者意識」が人の考え方をより深いものにしていくんだと思う。

 

実際、自分がそうだったんだけど、外側から粗を探しては批判してるようなタイプの人間って、いざ自分が当事者として決断を迫られたとき、自分で「経験」してないからどうしていいか分からないんだよね。

その場にいるから言葉どおりの経験はしてるんだけど、当事者としてじゃないから、人間的な経験値が全く積みあがらない。

 

そんな僕のような、当事者意識が欠落したまま大人になった人が、改めてこれから当事者意識をもって世界に飛び出していくのってもの凄く勇気のいることだと思う。自分で言うけど。笑

 

そんな時にこの本のメッセージは、そっと背中を押してくれる。

何かに対して臆病になってしまった時に、繰り返し読みたい。

 

やる気が出ない時に|筋肉社長『testosterone(テストステロン)』氏の胸に突き刺さる言葉まとめ

 

人生に閉塞感を感じている。

自分を変えたいけど何をしていいかわからない。

 

そんな人におすすめするツイッターアカウント『testosterone(テストステロン)』

圧倒的に前向きなtweetで、常に人々に勇気と希望を与え続ける。

 

 

 正直マッチョすぎて何言ってるかよく分からない。

 

厳選。やる気が出ない時に胸に突き刺さるTweetまとめ。

 

そんなtestosterone氏の発言の中でも、特に「やる気が出ない」時に背中を押してくれるツイートを紹介していきたい。

ブックマークして疲れたときに読むといい感じ。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自身が半年間筋トレをしてみた結果

 

かくいう僕もマッチョ社長に触発されて今年の1月1日より筋トレを始めた。

結果はこんな感じ↓

 

(Before)     

[体重]  52.3kg。中学時代のあだ名は「雪国もやし

[メンタル面]  豆腐

[モテ度]  元カノ「県内だけで1万人ぐらいいそうな顔」

[お腹] ゆるゆる

 

(After)

[体重]  61.3kg  ⇒ 10.0kg UP!

[メンタル面] 木材ぐらい

[モテ度] 電車で女子高生とか隣座ってきたりするし多分モテてる

[お腹] ゆるゆるだけど気にしない

[その他] 何事も大事なのは「強気の姿勢」だと気付けた。

 

実際、多少の辛いことがあっても「筋肉の調子がよければいっか」ってなります。

メンタル面での変化が出るまでは大体一ヶ月ぐらい。

 

やってみて思ったのは、次のような人には筋トレは本当におすすめ。

 

緊張・メンタルの弱さが体に出てしまう人(声が震えてしまうなど)

今まで自信を持って「これを成し遂げた」ってことが無い人。

「弱そう」とか言われたくない人。

日々のストレスが蓄積してしまっているなと感じるひと。

 

当てはまる人は騙されたと思って筋トレしてみて欲しい。

とりあえず閉塞感はなくなります。

それでは、よき筋トレライフを!

 

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