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やる気が出ない時に|筋肉社長『testosterone(テストステロン)』氏の胸に突き刺さる言葉まとめ

 

人生に閉塞感を感じている。

自分を変えたいけど何をしていいかわからない。

 

そんな人におすすめするツイッターアカウント『testosterone(テストステロン)』

圧倒的に前向きなtweetで、常に人々に勇気と希望を与え続ける。

 

 

 正直マッチョすぎて何言ってるかよく分からない。

 

厳選。やる気が出ない時に胸に突き刺さるTweetまとめ。

 

そんなtestosterone氏の発言の中でも、特に「やる気が出ない」時に背中を押してくれるツイートを紹介していきたい。

ブックマークして疲れたときに読むといいかも。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自身が半年間筋トレをしてみた結果

 

かくいう私もマッチョ社長に触発されて今年の1月1日より筋トレを始めました。

結果はこんな感じ↓

 

(Before)     

[体重]  52.3kg。中学時代のあだ名は「雪国もやし

[メンタル面]  豆腐

[モテ度]  元カノ「県内だけで1万人ぐらいいそうな顔」

[お腹] ゆるゆる

 

(After)

[体重]  61.3kg  ⇒ 10.0kg UP!

[メンタル面] 木材ぐらい

[モテ度] 電車で女子高生とか隣座ってきたりするし多分モテてる

[お腹] ゆるゆるだけど気にしない

[その他] 何事も大事なのは「強気の姿勢」だと気付けます。

 

実際、多少の辛いことがあっても「筋肉の調子がよければいっか」ってなります。

メンタル面での変化が出るまでは大体一ヶ月ぐらい。

 

やってみて思ったのは、次のような人には筋トレは本当におすすめ。

 

〇 緊張・メンタルの弱さが体に出てしまう人(声が震えてしまうなど)

〇 今まで自信を持って「これを成し遂げた」ってことが無い人。

〇 「弱そう」とか言われたくない人。

〇 日々のストレスが蓄積してしまっているなと感じるひと。

 

当てはまる人は騙されたと思って筋トレしてみて欲しい。

とりあえず閉塞感はなくなります。

それでは、よき筋トレライフを!

 

読書レビュー|本田直之『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』

本当に面倒くさがりの人におすすめ|本田直之『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』

 
やらなきゃいけないことを先延ばしにしてしまう・・・
夏休みの宿題はいつもギリギリの提出になっていた・・・
頭では分かっているのに行動が出来ない・・・
 
そんな方に本気でおすすめするのが、
『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』本田直之
 
その名のとおり、
面倒くさがりやの心に刺さりまくりの一冊です。
 

特徴

具体性ーー☆ーーーーーーー抽象
専門的ーーーーーーー☆ーー応用可能
易しい☆ーーーーーーーーー難解
 
【一言でまとめると】「面倒くさいことはもっと面倒くさくなる前に片づける」
【総合おすすめ度】 80/100

面倒くさがりやには2タイプ存在する

【①】面倒くさいことから逃げて後々もっと面倒なことにしてしまう「堕落型」タイプ
 
【②】面倒くさいことは、もっと面倒になる前に片づける「先行・変革型」タイプ
 
面倒くさいことはほっておくとだるま式に増えっていってもっと面倒臭くなる。
だったら気付いた時に先回りして片づけた方がいいんじゃない?
というのがこの本の趣旨です。
 
言われてみれば当たり前の内容のような気もするけど、
その当たり前が出来ていないことにとことん気付かせてくれます。
 
パソコンで言えば、とにかくOSの部分を鍛えていくイメージ。
ドラクエで言えば、最初の村でレベル上げをして楽勝でボスを倒すイメージでしょうか。
 
 

とにかく記述が具体的

なるほどな、と思ったのは特に↓の項目
 

 マニュアルを熟読する

▶特にケータイなどの新しい機種がすぐ出るデバイスについて。

マニュアルを読むのは面倒くさいけど、読まずに使い始めると便利な新機能を見落としがち。
それならまずマニュアルを熟読して、デバイスを使いこなした方が、後々楽になるのでは?
 

 二度と同じことをしない

▶単調な作業は全部マニュアル化しておく。
▶例えば旅行の準備とか。
    「いちいち何が必要なんだっけ?」って考えるのは面倒くさい。
  だったら初めて準備をしたときに、旅行に必要なものを全部リスト化しておけばいいのでは?
▶次回はそのリストに従って持ち物を準備するだけ!
 

 時間割で動く

   ▶朝一で超具体的な時間割を作成して、あとはそれに従って一日を過ごすのみ。
 ▶やらなければいけないことに関する時間は「天引き」する形で先に確保しておく。
 ▶あとの時間を好きに割り振る。
 

 パソコンとケータイに詳しくなる

 ▶パソコンやケータイを使いこなすことは、仕事の効率を飛躍的に高める。
 ▶なによりも先にパソコン誌等を徹底的に読み込むべき 
 (パソコンを使いこなす能力の差はただ「知っているか否か」)
 

2次会にはいかない

 ▶1次会と違い2次会は「時間」「予算」「場所」が不確か。
 ▶予定がないから時間はだらだらと遅くなり、
  金額も行き当たりばったり。場所も決めないからクオリティは下がりがち。
 ▶2次回はどんどん断れ!
 
 
などなど、示されている解決策はどれも具体的で、
すぐにでも応用出来るものばかり。
 
なおかつ、具体的なものと自分を盛り上げてくれる精神論的な部分が
いい感じに混ざっているので、
気持ちを高めながら日々の生活を効率よくしていくことができます。
 
 
どうしてもやる気が出ない・・・
幼少期から面倒くさがり癖が抜けない・・・
 
そんな方には本当におすすめの一冊です。
 

ひとこと批評

〇「もはや『面倒くさがりや』じゃなくない?」
▶僕みたいな生粋の面倒くさがりは、分かっていても出来ないんだよなぁと思うことがありました。
▶読み直して、しばしば襟を正す必要があるかも。
 
〇ちょくちょく一般人の感覚を無視した法則が出てきます。
▶例えば「パソコンを頻繁に買い替える」という法則が紹介されています。
 理由は修理に出して代替のパソコンを使うのは不便だから、という理由らしいですが、庶民には明らかにきついでしょ・・・笑

【本当に幸せ?】ホワイト偏差値66以上の組織に勤める僕がホワイト企業をおすすめしない理由3選

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今回は「ホワイト企業偏差値」66以上の組織に勤める僕が、安易にホワイト企業を選ぶべきでない理由を書きたいと思います。

 

とはいえ、この記事にたどり着いた方々の気持ちはこうでしょう・・・

「あんまり働きたくない・・・

「だけどそこそこの給料は欲しいょ・・・」

 

そんなわがままな皆様に声を大にしてあえて言わせていただきたい。

「社会をなめるな・・・!」

この記事では、某有名ホワイト企業(身バレを避けるためにあえて企業と書かせていただきます)に勤める僕が、安易に「ホワイト企業」を選ぶべきではないと考える1兆個の理由をなんと3つに凝縮して書いていこうと思います。

 

ホワイト企業」って何?という方はこちらをご覧ください。

jobrankingcommittee.com

 

1:楽とはいえそこそこつらい

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めちゃくちゃ頭の悪そうなタイトルになってしまいましたが、これは真理です。ホワイト企業の志望者なんて大抵「楽をしたい」その一心で入ってきますよね。

事実、僕自身内定時には「全然働きたくねぇ。」「毎日19時には帰れるだろうし、ヨガとか通お!最高だぁ⤴」「人生、大成功いぇい☆彡」ぐらいの気持ちでいました。本当にぶん殴ってやりたい。

実際には、そんなモチベーションではやっていけないぐらいに優秀な人が多いし、辛い仕事もたくさんあります。時期によっては家に帰れない日だってある。

そんでどこの会社でもある「人間関係のわずらわしさ」なんてのはホワイト企業でも当たり前に存在します。

「なんで楽をしたくて入ったのにこんな辛い仕事やってんだ・・・」そんな感情がボディーブローのよう精神に効いてきます。つらい!

 

2:「ここで無理ならどこにも行けない」というプレッシャー

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これもかなり大きい。

この組織にいる人たちは「楽をしたい」という思いで入ってくることが大半なので、「この組織は楽なほう」という認識をみんな持っています

いわば資本主義にのまれない最後のオアシスみたいな感覚なわけです。

そうすると、どんなに辛くても「ここより楽な組織なんてないだろ」というプレッシャーを無意識のうちに浴び続けることになります。確かにそうなんだろうけどさ。笑

ただ、この組織で失敗すると「こんな会社で失敗して俺はダメ人間なのか」なーんて気持ちに追い込まれ、鬱病になってしまった人の話なんてしょっちゅう聞きます。

もし辞めようものなら、「ここ辞めてどこ行けるんだよ」なんて言葉を浴びせられること間違いなし!

そして、そんな恐怖に怯え、月一程のペースでやってくる「仕事超辞めたいデー」に耐え続けながら40年間働きづけるのです。つらい!

 

3:社内の人間関係がめんどくさい

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ホワイト企業ランキング」で紹介されている企業・団体には一般に「営業」というものが多くありません。するとどうなるか。

人って、組織の外側に目標が無いと、組織の内側に敵をつくり始めるんですよね。もう聞き飽きたよ他部署の悪口は・・・笑

さらに政府系のお堅い組織であることが多く、お偉いさんは本当に丁重に扱わないといけないことが多い。

めちゃくちゃ偉いとおもっていた人物がさらに上の人にへこへこする姿。上には上がいる、まるでフリーザ戦後のドラゴンボールのような世界を体感したい人にはおすすめ。

自分も偉くなってもへこへこするのかぁと落ち込むこともあります。

ちなみに僕が会社を辞める時は、皆が丁重に扱っているお偉いさんを、下座はおろか店外に案内し、「この責任は私が!」とかいいながら引責辞任しようと思っています。

 

以上、「安易にホワイト企業を選ぶべきではない理由」を3つ紹介してきました。

そもそもホワイト企業ランキングにランクインしている企業は入社倍率が高くなり、そこそこ優秀な人が多く集まります。

そのため「そこそこお金が手に入って楽そうだからここに入社したいなぁ」なんてモチベーションでは絶対に務まりません!

やりたいことがあるならそちらを優先し、無くても安易な会社選びは避けた方が良いでしょう。

僕の屍を超えていってください・・・・・