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ドラクエ LIFE

人生のレベル上げしたい社会人2年目

【本当に幸せ?】ホワイト偏差値66以上の組織に勤める僕がホワイト企業をおすすめしない理由3選

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今回は「ホワイト企業偏差値」66以上の組織に勤める僕が、安易にホワイト企業を選ぶべきでない理由を書きたいと思います。

 

とはいえ、この記事にたどり着いた方々の気持ちはこうでしょう・・・

「あんまり働きたくない・・・

「だけどそこそこの給料は欲しいょ・・・」

 

そんなわがままな皆様に声を大にしてあえて言わせていただきたい。

「社会をなめるな・・・!」

この記事では、某有名ホワイト企業(身バレを避けるためにあえて企業と書かせていただきます)に勤める僕が、安易に「ホワイト企業」を選ぶべきではないと考える1兆個の理由をなんと3つに凝縮して書いていこうと思います。

 

ホワイト企業」って何?という方はこちらをご覧ください。

jobrankingcommittee.com

 

1:楽とはいえそこそこつらい

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めちゃくちゃ頭の悪そうなタイトルになってしまいましたが、これは真理です。ホワイト企業の志望者なんて大抵「楽をしたい」その一心で入ってきますよね。

事実、僕自身内定時には「全然働きたくねぇ。」「毎日19時には帰れるだろうし、ヨガとか通お!最高だぁ⤴」「人生、大成功いぇい☆彡」ぐらいの気持ちでいました。本当にぶん殴ってやりたい。

実際には、そんなモチベーションではやっていけないぐらいに優秀な人が多いし、辛い仕事もたくさんあります。時期によっては家に帰れない日だってある。

そんでどこの会社でもある「人間関係のわずらわしさ」なんてのはホワイト企業でも当たり前に存在します。

「なんで楽をしたくて入ったのにこんな辛い仕事やってんだ・・・」そんな感情がボディーブローのよう精神に効いてきます。つらい!

 

2:「ここで無理ならどこにも行けない」というプレッシャー

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これもかなり大きい。

この組織にいる人たちは「楽をしたい」という思いで入ってくることが大半なので、「この組織は楽なほう」という認識をみんな持っています

いわば資本主義にのまれない最後のオアシスみたいな感覚なわけです。

そうすると、どんなに辛くても「ここより楽な組織なんてないだろ」というプレッシャーを無意識のうちに浴び続けることになります。確かにそうなんだろうけどさ。笑

ただ、この組織で失敗すると「こんな会社で失敗して俺はダメ人間なのか」なーんて気持ちに追い込まれ、鬱病になってしまった人の話なんてしょっちゅう聞きます。

もし辞めようものなら、「ここ辞めてどこ行けるんだよ」なんて言葉を浴びせられること間違いなし!

そして、そんな恐怖に怯え、月一程のペースでやってくる「仕事超辞めたいデー」に耐え続けながら40年間働きづけるのです。つらい!

 

3:社内の人間関係がめんどくさい

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ホワイト企業ランキング」で紹介されている企業・団体には一般に「営業」というものが多くありません。するとどうなるか。

人って、組織の外側に目標が無いと、組織の内側に敵をつくり始めるんですよね。もう聞き飽きたよ他部署の悪口は・・・笑

さらに政府系のお堅い組織であることが多く、お偉いさんは本当に丁重に扱わないといけないことが多い。

めちゃくちゃ偉いとおもっていた人物がさらに上の人にへこへこする姿。上には上がいる、まるでフリーザ戦後のドラゴンボールのような世界を体感したい人にはおすすめ。

自分も偉くなってもへこへこするのかぁと落ち込むこともあります。

ちなみに僕が会社を辞める時は、皆が丁重に扱っているお偉いさんを、下座はおろか店外に案内し、「この責任は私が!」とかいいながら引責辞任しようと思っています。

 

以上、「安易にホワイト企業を選ぶべきではない理由」を3つ紹介してきました。

そもそもホワイト企業ランキングにランクインしている企業は入社倍率が高くなり、そこそこ優秀な人が多く集まります。

そのため「そこそこお金が手に入って楽そうだからここに入社したいなぁ」なんてモチベーションでは絶対に務まりません!

やりたいことがあるならそちらを優先し、無くても安易な会社選びは避けた方が良いでしょう。

僕の屍を超えていってください・・・・・